大分県個人タクシー協会
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豊後(大分)には、街の数だけ国があった
別府桜 九重大吊橋 宇佐神宮

 大分県は、国東半島や豊後水道など、その地勢から雨の少ない瀬戸内海式気候、日本海から吹き込む季節風が雪を降らせる日本海側気候や、年間を通じて温暖ですが、台風などによる雨量が多い太平洋側気候、県西部の内陸部では、寒暖の変動が大きく、夏は35℃を越す猛暑になりますが、冬には積雪も多いのです。また、湯布院では、日本でも数少ない温帯夏雨気候(温暖冬季少雨気候)に属しているという具合に、県内様々な変化に富んでいます。

 こうした気候・風土に加えて、歴史的には、鎌倉時代から室町時代にかけて豊後国の守護となった大友氏が、戦国時代のキリシタン大名大友宗麟の代に最盛期を迎え、九州の大半を支配してポルトガルなどとの交易を盛んに行い南蛮文化を開花させ、江戸時代には、いまの大分県にあたる地域は、中津、杵築、日出、府内(大分)、臼杵、佐伯、岡(竹田)、森(玖珠)の八藩が分立して、さらに、肥後、延岡、島原藩の飛び領が点在し、日田には九州の幕府領を管轄する代官所が置かれるなどにより、他県のように大きな都市が形成されることがなく、各藩の城下町だったところでは、今でも武家屋敷等が残り、それぞれに特徴ある営みを感じさせてくれます。

 このように大分県は、とてもバラエティーに富んだ観光資源として、青の洞門、稲積水中鍾乳洞、自然景観、国宝の宇佐神宮、臼杵磨崖仏や富貴寺に、高崎山自然動物園や九重"夢"大吊橋などの名所・旧跡、別府、由布院、天ケ瀬など有名な温泉の数々、関あじ、関さばや城下かれいに代表される豊後水道からの豊富な海の幸など、大分の旅は時間がいくらあってもたりないほどに密度が濃いといわれています。

私たち大分市・別府市の個人タクシーは、マスターズ制度が提唱する「やさしさと安全・安心を乗せて走ります。」をモットーに信頼される県民の足として、遠来のお客さまの良き案内役として良質のタクシー輸送を提供いたします。

●マスター車のご利用は、車両数に限りがございますから、お早めにお申し込みください。

〔写真提供〕大分県


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